一緒に、生きよう

3行日記

「どうしてあの時言ってくれなかったの。」

ではなくて

「気付いてあげられなくてごめんね。」

「どうして早く言ってくれないの。」

ではなくて

「伝えてくれてありがとう。」

この言葉があれば

救うことができた人は、果たしてどれほどいるのだろう

この言葉がなかったことで

崩れてしまった人は、果たしてどれほどいるのだろう

もちろん、言葉で傷を癒すことができるとは思わない。

けれど、傷にそっと蓋をして、その時だけでも見えないようにできる

絆創膏になり得ると、私は思う。

私は、傷を抉るようなことはしない

見たくない傷があるなら、そっと絆創膏を貼って

必要があれば、側にいる

敵じゃない、味方だよ、という意思表示の言葉を

どんな時でも、伝えることができる人でありたい。

もったん

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