2026/09/19
脆く、儚く感じる時もある日々。
けれど、確かに享受している実感がある。
本当に有り難い。
ちょっとしたことでも、やりたいと思うことがあるということ。
やりたいことがあるという事実を肯定してもらえること。
生きるに拍車がかかっている感じ。
数少ない、好きでできること「料理」を、もっと考えてやってみたいと思った。
それは、食べてくれる人のことを想う時もあれば、お金のことを考える時もあるかもしれない。
こんなことを考えること、本当に新鮮で、こんなにも鮮やかなんだ。
自分の生きている世界を、自分事で考えることを、自分自身でも肯定できるようになりつつある気がする。
それがひとりぼっちの世界ではないこと、本当に有り難みを噛みめなければならない。
人のために、が、自分のために。
自分のために、が、人のために。
