2026/09/10
自分に対して、過程を認めてあげることが難しい。
実際に結果が残っていないなら、それは何もしていないと同義。
でもそんな感じでいたら、毎日、何か自分のためになり得るはずのことをしていたって、虚しい。
自分のことを護るため、もがく方が、私の理に適っているとも思う。
ありがたいことに、近くに、伴走したいと思う人もいる。
だから、ってことではないけど、
生きることをもがくための第一歩として、
一旦、一日一つ、何か数字に残ることをする。
やっぱり数字として見えないものを認めるのはハードルが高いと思っちゃった。
んで、2026/9/10の今日、何もできなかった。
三日坊主どころか。
強いていうなら、
『バラバラな世界で共に生きる: リチャード・ローティの哲学』に出てきた、ルワンダ内戦について、少し調べた。
太平洋戦争のサリパンに関して調べた。
戦争が起こったことない国ってあるのかなって思って、調べた。
サンマリノという国を知ることができた。
歴史やら、行政やらを少し調べて、行ってみたい国になった。
知識の肉付けは楽しい。
こうやって毎日少しづつでも、楽しいと思うことをして、あわよくば自分の引き出しを増やせたらと思った。
自分への矢印を、他者からの矢印を、少し鋭利なものに感じてしまっている人がいたら、
言葉で、行動で、沈黙で、愛情で、何かできる人でありたいと思った。

