現在の日本、そして個人としても、重ねることができる部分があると思った。
読んでいる本も相まって、強く、メッセージとして受け取らざるを得なかった。
事が進みゆく時、抗えないもの、抗うべきもの。
自分の気持ちと、正しいとされることと、周りの空気感と、客観的に見た自分の立場と。
知識・情報、解釈、反芻。
意志、信条、願望。
自分は何を思う、自分はどう考える、自分はどうしたい、を常に問う。
会話すること、議論すること、耳を向けること、伝えること。
私は、まだ結末を自由に描くことができる。
自分の意志を反映させた、未来へ向かうことができる。
それは、本来幸せなこと。
それを環境が許す限りは、描くために線を引き続けなければならない。
