不妊治療を始めるにあたり体験記をあさりまくったのだけれど、20代前半の方の記事は中々見つからず…。
もしかしたら、私のような誰かに需要があるかもしれない、そんな気持ちで、私自身の治療を記録をしていこうと思います。
まずなぜ、24歳という若さ(自分で言うな)で婦人科へ行こうと思ったかというと、後述する既往歴などから、なんとなく自分は不妊体質だと思ったからです。
そして、実際に生理不順(14日周期)で病院へかかった際に、「排卵しない体質だろうね。」と言われました。
その病院(一般の婦人科)で、挙児は希望していることを伝えると、排卵誘発剤を処方していただきました。
そこから4周期ほど、レトロゾールとクロミッドどちらも最大量試し、1周期のうちにレトロゾールからのクロミッドという二段階投与、中用量ピル(プラノバール)も服用しリセットを促しながら治療を行いましたが、排卵はおろか卵胞自体育つことはありませんでした。
服薬でだめなら、ここ(一般の婦人科)では打つ手なし、とも言われ。
そんなこんなで不妊治療専門の病院への転院を決めたところから、このブログシリーズはスタートします。
以下、私たちの基本プロフィールを紹介します。
〈夫〉
・1999年生まれの26歳
・180cm/79±1kg
・週末に程よく運動。たまにがっつり運動
・喫煙、習慣的な飲酒、既往歴、服薬なし
・猫、花粉にアレルギー反応(検査未実施)
・精液検査未実施
〈妻(私、もったん)〉
・2001年生まれの24歳
・156cm/50~54kg
・喫煙、習慣的な飲酒なし
・甲状腺に関する血液検査異常なし
・アレルギー検査(View39)全項目陰性
・湿布などの粘着物にアレルギー反応
・血縁関係上に不妊の人はいない。なんなら皆2人以上だったり双子が何組かいたり
【既往歴】
・喘息(吸引薬服薬中)
・右膝前十字靭帯・半月板損傷の手術
【婦人科系既往歴】
・ピルを服用しないと生理14日周期
(挙児希望するまで7年間ピルを服用し、28日周期にしていました)
・卵巣嚢腫(手術済み)
・子宮頚経度異形成
(ハイリスクHPV陽性。LCIL だったり ASC-US だったり)
・既往歴やエコーなどから、「子宮内膜症だと思うよ~」と言われる
上記の既往っぷりだと、そりゃなんとなく自分が不妊体質なんじゃないかなって思いますよね。
そして、夫婦の、治療開始時点での希望は以下です。
2026年中の妊娠希望。叶わなければ諦める。
夫婦共に仕事はしながらがいい。融通は効くので平日通院も不可能ではない。
自然妊娠できるに越したことはないが、絶対に自然妊娠の形がいいという拘りはない。
例えばなんとなくのあたりをつけてのタイミング法を何周期も行うよりは、早めに見切りをつけ、より確度の高いことができればと思う。
ただ、体外受精、顕微授精については、費用や身体の負担を考慮して、回数を決めて行いたい
20代なのに、生き急いでないか、と言われそうですが、これが“治療開始当初”の私たちの希望です。
さて、次回のブログからは、実際に通院した記録を残していきます。
なんだか茨の道な予感…。

